岩田健太郎教授が動画を削除したのはなぜ?理由は圧力?【動画あり】

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新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」で感染者の治療にあたった岩田健太郎教授が、船内の様子について述べた動画が話題となりました。

ですが、動画は削除された様子。動画を見ていなかった人は、どんな内容だったのか気になりますよね。また、なぜ削除に至ったのかも知りたいところです。

今回は、動画の内容と削除された理由について、ネットの予想をまとめていきます。

 

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岩田健太郎教授って何者?プロフィールや経歴まとめ

 

まず、今回突然名前が挙がった岩田健太郎教授が何者なのか、気になるところですよね。

岩田健太郎医師は神戸大病院感染症内科の医師で、今回は災害派遣医療チーム(DMAT)のメンバーとしてクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」内部での治療に当たりました。

岩田健太郎医師は、エボラ出血熱やSARSの感染者の治療を行ったこともあり、今回のような感染症の治療の経験が多いようですね。

それにしても、感染力の強いウイルスに果敢に立ち向かっていけるなんてすごいですよね〜。。私だったら怖くてできないです…。

ですが、今回の内部の様子について岩田医師本人も、「医療従事者の身を守るのは大前提なのに、私自身が感染してもおかしくない」と述べており、内部の環境が非常に悪かったことを示しています。

 

 

岩田健太郎医師が削除した動画の内容は?ダイヤモンドプリンセス号の船内について!

 

岩田健太郎教授が公開した動画は、新型コロナウイルスの集団感染が発覚したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンス号」での治療にあたった際に内部の状況について説明したもの。

現在は削除されてしまったという動画ですが、実は動画は拡散され、まだ見ることが可能になっています。↓

 

 

まず、2月18日にダイヤモンドプリンセス号に入ったが1日で追い出されたということがクルーズ船接触の始まりになります。

厚労省で働いている某氏から「入っていい」と言われたということでしたが、これが後述の高山義浩氏ということになりますね。

そして、先述の通り、災害対策のDMAT(災害急性期に活動できる機動性を持ったメンバー)として船内に入ったと。

船内は悲惨な状況で心の底から「怖い」と感じたということで、船内はどこが危険でどこが安全かわからないことについても触れています。

PPE・マスク・手袋はつけている人がいたりいなかったりしていたということは、感染予防が十分ではなかったということになりますかね…。

また、常駐しているプロの専門家がいないこともおかしいと感じたようです。

「厚労省のトップに相談したが嫌な顔をされた岩田健太郎氏に対してムカついた人によって退去させられた」というのが動画のまとめになります。

船内での悲惨な状況・関係者の対応を説明した内容となっていますが、この動画内容については賛否両論あるようです。その結果、最終的には炎上してしまった様子。

この動画に集まった批判が動画を削除するに至った理由なのでしょうか…?

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岩田健太郎が動画を消した理由の予想まとめ!圧力か?ネットの反応も【新型コロナウイルス】

 

動画を見てお分かりいただける通り、発言等が少し過激なところがあり、岩田健太郎医師を知らない人から反感を買ったというのはまずありそうですね。下船していく乗客の方や、現場で頑張っている方々を追い詰めかねない内容だったので。「不安を煽って脅している」という印象を受けた人も少なくなかったようです。

ただ、それが逆に良い警告だったという捉え方をした人も多数いました。

また、詳細な部分(関係者が岩田医師にはなった発言の内容など)に事実と異なる点があったということで、厚労省の高山義浩さんがFacebookで訂正をしています。

炎上して混乱を招いたことが動画を削除した大きな原因と言えそうですが、動画を削除した際に「議論の必要がなくなった」とコメントしている点に、ネット民は違和感を感じている様子。「圧力なのではないか?」と言われているんです。

「圧力」というのはなかなか物騒な話ですが、この動画がそもそも「告発」として投稿されたものなので、この動画の中で悪者扱いされたように映った人への配慮ということで削除に至ったのかもしれませんね。

あくまで予想ということで確かな情報ではありませんが、これ以上議論がなされないとなるとそういった捉えられ方をして終わる可能性もありますから、確かな情報提供が求められますね。

岩田健太郎さんはテレビなどにも出演しているようなので、もしかするとメディアに登場した際に何か詳しい説明がなされるかもしれません。そこに期待したいですね。

 

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