グレタトゥンベリの親がヤバイ?「黒幕」と言われる理由を徹底解説

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2019年のノーベル各賞の発表が7日から始まります!

そして、今年の平和賞は11日が発表で、地球温暖化対策を訴える「世界気候ストライキ」を広めたスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんが筆頭候補に挙げられています。

なんとこのグレタさん、まだ16なんだそうです!今回受賞すれば、最年少記録を塗り替えることになります。

若さやスピーチの力強さなど、何かと大きな話題を呼んでいるグレタさん。

これだけの影響力を持っているグレタさんに対し、ネットなどでは「怖い」「違和感」などの声が上がっています。

一部では「母親と父親が裏で手を引いているのでは?」と言った噂もあるようなんです。

今回は両親が黒幕だと言われる理由について徹底調査・解説します!

 

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グレタさんの家族構成!親の職業は?

 

グレタさんの父親はスヴァンテ・トゥーンベリさんという俳優兼作家・プロデューサーです。

母親はマレーナ・エルンマンさんというオペラ歌手です。しかし、現在は家に近い場所での仕事を選んでいるそう。

祖父はスウェーデンで俳優兼監督のオロフ・トゥーンベリさんです。

芸能関係の場で活躍されている人が多いんですね!人前に出るのは家族みんな特に抵抗がないと思われます。

また、グレタさんのお父様とお母様はよくテレビで一緒に写っています。

その様子が「父親と母親に利用されている」ように見えるんだそうです

 

 

グレタさんは両親に「利用されている」?

 

まず、このように言われている主な理由としては、

「自分の子どもを大勢の人間の前でスピーチさせたから」です。

16歳という若さで、大人にあれほど牙を剥くような演説をしたグレタさんですから、親が世間の関心を集めるために子どもを使ったのではないか、と言われているということなんです。

具体的にそう思われた原因は…↓

・「グレタは二酸化炭素を肉眼で見ることができる」と発言した。

・グレタさんの自閉症などの病気について、積極的に公表している。

以上のことからそう言われているんだそう。特にこう言われているのは母親の方です。

「二酸化炭素が見える」発言に関しては、比喩表現として使ったと述べています。

確かにこういう風に並べてみると、「世間の注目を集めて自分たちの芸能活動に活かそうとしている」ように見える人の気持ちもわからないことはありません

ですが、グレタさんのお母様もグレタさん自身も、利用関係にあることは否定しています。母親のマレーナさんは、グレタさんがストライキを起こすことを止めようとしたともコメントしています。

グレタさんが起こしたストライキの具体的な内容はこちら↓

グレタトゥンベリの活動内容は?学校ストライキや飛行機拒否の理由

 

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グレタさん自身が両親に気候変動について考えさせた!

 

ここまで、「親が娘を利用した」と言われてきた理由についてまとめましたが、そのような決定的証拠はありません。

むしろ、グレタさんが能動的に行動したんです。

グレタさんがビーガン(肉類だけでなく、卵や乳製品も食べない人)であることは有名な話ですが、実は、これを両親にもお願いしているんです。

Greta talked about how she went about convincing her parents to become vegan for the sake of the planet. She said it was hard to convince them to change their diets at first,because They were like,dont worry,someone will invent something in the future – people have this under control.Continuing,she said But the more I read about this,the more I realized we dont have this under control,so then I started to become worried,and I talked to my parents about it. I kept showing them articles and graphs…and they were like everyone else…they always had excuses.

                  引用:Plant Based News

〈日本語訳〉

グレタは地球を救うためにビーガンになるよう親を説得した方法について話した。最初は両親を説得するのは大変だったという。なぜなら、「将来世代の人たちが気候問題を制御できるように、誰かが何か考えてくれているから大丈夫よ」と言っているようだったからだ。続けて、「でも、私はさらにいろんな文献を読み進めるにつれて、その制御ができないことに気づいたわ。だから不安に感じ始めて、それを親にも伝えたの。親に記事やグラフを見せ続けて説得した。でも、両親は他の人たちと同じように見えた。いつも言い訳をしていたわ」と彼女は言った。

これについて、現在ビーガンになった(マレーナさんはベジタリアン)両親は、グレタさんに対して後ろめたさを感じているようです。

ということで、「両親が利用していた」というよりは、むしろ世間一般の人たちと同じような考え方をしていて、攻撃的な活動を起こすことは辞めさせたかったようです。

現在、母親のマレーナさんは家の近くでの仕事しかしないようにしているようなので、売名目的でないことはほぼ明らかでしょう。

娘の真剣な思いを受け止めて、気候変動への活動を支えてあげている状況だと捉えるのが正解だと思います。

 

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まとめ〜「両親が利用」の可能性は低い

 

いかがでしたでしょうか?

グレタトゥンベリさんが両親に利用されて活動しているわけではないという可能性が高まりましたね。

今後も地球の安全のために行動していく意思を示しているグレタさん。同じ若者世代として、彼女の言動には今後も注目していきたいと思います。

 

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