阪神ドリスの「ドリス劇場」ヤバすぎる失点・ネットの反応まとめ!

スポーツ

クライマックスシリーズが盛り上がっていますね!

今夜ネットを盛大に盛り上げたのはドリス投手でした。このとき多く見られた「ドリス劇場」って何のこと?と感じた人は多いと思います!

今回は「ドリス劇場」の意味と、名付けられた理由となるこれまでのプレーをまとめました!

 

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「ドリス劇場」って何?過去のドリス劇場まとめ

 

まず、この「ドリス劇場」の意味ですが、「ドリフの大爆笑」にちなんで、ドリス選手が打ち込まれて炎上してしまう状況のことを揶揄した表現です。

イジリっぽい表現ですが、キャッチフレーズをつけてもらえるということはファンから愛されているということだと思います!というか、そうであってほしい(^^😉

さらに過去のドリス劇場についても調べてみました↓

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-2阪神>

今年6月の交流戦では、ドローに持ち込んだところを2−2の延長12回で5番手のドリス投手が、先頭グラシアル選手の内野安打から、けん制悪速球と暴投で無死三塁まで追い込まれたんです。

ですが、これに関して監督は「結果勝ち」とコメントしたんですよね。

この時はドリス投手だけでなく、9回にはあと1アウトで勝利という場面で好投のメッセンジャーが同点打を浴びるなどしていたわけで、ドリス投手だけが足を引っ張ったわけではありません。

矢野監督はドリス投手を責めることなく、冷静に試合を振り返っていますよね。今回に関していえば、打者の擁護がなかったのも敗因の1つなのではないでしょうか?

マスコミは「ドリス劇場」という言葉を使いたがりますからね〜、すぐにドリス投手の責任になってしまいがちです…(~_~;)

冷静に試合を見て判断することが大切」ということで、1人の責任になってしまわないようにすることは必要でしょうね…。なので、このような記事が出ることに関しては、あまり良い気はしませんねm(_ _)m

<ヤクルト5-1阪神>

また、今年の8月の試合では、ドリス投手が2失点を被りました。この失点はかなり痛かったようですが…ε-(´∀`; )

開幕直後は守護神だったドリス投手の右腕は、四球と2本のヒットで1死満塁とすると、2死から代打の川端選手に右前へ2点適時打を浴びました。これに関して、ドリス投手本人は「不運も自分の実力不足もあった」とコメントしています。さらに、矢野監督は「いいとは言えないけど、あそこでドリスで行ったことは後悔していない」と話していました。

この時に自覚した自身の「ダメな部分」を改善しきれていればよかったのですが、これで3試合連続の失点となってしまいました…´д` ;

「後悔していない」という言葉が今回も監督の口から聞けるといいのですが(・・;)

今回もドリス劇場が繰り広げられてしまったことで、退団の可能性まで囁かれていますから、ドリス投手にはここからぐっと巻き返してもらわないと!ですね✨

 

 

「ドリス劇場」にネットの反応は?

 

ドリス劇場が巻き起こった際には、ネットもかなり賑わいます(笑)。

「逆転したのにドリス劇場始まって同点😇」

「ドリス劇場開幕すんなや(笑)」

「ドリス劇場、閉幕して」

激辛コメントばかりですね…σ(^_^;) ぜひドリス投手にはエゴサーチしてもらわないでいただきたいですね…。私だったら心が折れちゃいます( ;  ; )

ですが、今回は相手に取らせ切らずに持ちこたえたようなので粘りを見せました。↓

こういう場面に少しずつ注目してもらえたら良いんですが…σ(^_^;) とにかく、まずは「取らせ切らない」「持ちこたえる」という部分が、ドリス劇場の中で増えていくことが前提条件と言えそうですね!

 

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まとめ〜良い意味でのドリス劇場に期待!

 

いかがでしたでしょうか?

今年に入ってからは失点が目立つドリス投手ですが、退団の可能性まで囁かれています。ここまでを見ているとかなり危ない感じはしますが、残留を望むファンもいる、はず(´Д`)

ここからの活躍に期待しましょう!

ドリス投手、頑張ってください!そして、良い意味での「ドリス劇場」を見せてください

 

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